さて土曜日です。今日も恒例、手打ちうどんをやりますよ〜

先週買っておいた油揚げと揚げ玉(天かす)を使います。後の材料はいつもと同じですが、今日のテーマはできるだけ細く作ること。これがちょっとした失敗につながるのですが…

準備はいつもと同じ。

前回までは粉がてんこ盛りになってこぼれそうだったので、100gずつ2回に分けて計りました。

ここで失敗その1が判明。なんと塩が足りない!10g必要なところ8gしか残ってなかった…やむを得ず水を少なめにして濃度を調整。

ここでさらに重大なミス。濃度のことに気を取られ、食塩水をよく溶かさずに入れてしまった😱

本当は良くないんだけどカップの中に溶け残った塩に少し水を入れて追加投入。当然ベチャベチャになったので、手でひたすらこねて何とかまとまった。


2時間ほど寝かせます。猫ちゃんたちは退屈そう🥱


足踏みを繰り返して2時間後。何とかなじんでくれたようです。今回はマットを使わず、シンクの横のスペースに直に置いて伸ばします。


今回はなるべく細くするのがテーマなので、生地を二つに切って2回に分けて伸ばすことに。使ったのはピザに付いてくる、切るやつです。


塩水のしくじりのせいでグルテンの生成が不十分だったのか、少し生地がゆるい感じだったが何とか製麺は完了。

猫ちゃんのご飯をあげてから茹で始める。ここから妻にバトンタッチです。

スープはこちら。

今回の目玉、味付け油揚げと揚げ玉。きつねとたぬきのコラボレーションといったところです。ムジナうどん、という呼び名があるのだとか。

細いので茹で時間も短く、10分程度でザルにあけます。




盛り付けて、最後に揚げ玉を乗せて。

完成で〜す🥳ワーワーワー

蒲鉾を忘れていました。これで完成!

麺が細い(薄い)ので透き通っていて実に美味しそう。ただし、いくつかのミスによりコシが出ませんでした。イメージでは稲庭うどんのように細くてもコシがあるうどんにしたかったんだけど、むしろ細いきしめんのような感じ。
調べたところ稲庭うどんは、細いだけではなく乾麺であるという点が大きく異なるのでした。因みに「日本三大うどん」は讃岐・稲庭・五島の三つだそうですが、稲庭と五島は乾麺(または半生麺)なんですね。知らなかった。それゆえに細くてもコシがあるんですね。

柔らかくて、これはこれで優しいお味でした。大成功!とは言えませんが美味しかったので良しとしましょう。ご馳走様でした😋
暖かくなってきたので、次回はざるうどんを予定しています。お楽しみに!
よろしければこれまでの歩みもご覧ください。↓
