しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

ズイコー14-54mm、ショッピングモール

朝夕は、日々秋めいてきましたね。今日は早く起きて用意をし、近くの大型ショッピングモールに行きました。目的は、最近ちょっと退屈気味の猫ちゃんたちに何か面白いおもちゃを買ってやろうと。

田舎にありがちな巨大ショッピングモール。休日はいつも超満車なのであまり行きません。

まだ写真は載せておりませんが、猫ちゃんたちはほぼ1年前、譲渡会でうちに来てくれることになった兄妹なのです。

開店直後とあって、まだまだ駐車場には空きがありました。

我が田舎県はこのスーパーのお膝元。昔はジャスコ・オカダヤっていう名前でした・・・

しかし結果としてはあまり良いものを見つけられず、結局いつも行くホームセンターで鳥の羽根のじゃらしを買いました。

今日の写真は前回と同じE-M1markllと、ZUIKO14-54mmで撮りました。

ZUIKO14-54mmは、(マイクロではない)フォーサーズ時代に人気のあったレンズです。現行のマイクロフォーサーズでいうと12-40PROあたりと焦点距離的には近いのかな。そちらはまだまだお高いので・・・

こちらの14-54mmは、さすがに古いだけあってお値打ちに購入できたのですが、他のZUIKOレンズにも言えることですが、ピントリングのゴムが加水分解でベタベタになっているものが多い。これは程度にもよりますが、この個体はベタベタを通り越してドロドロになっていまして、無水エタノールでいくら拭いてもどんどん黒いのが取れてくるだけでどうにもなりません。諦めて、プラスチックのヘラでゴムをこそげ落とし、代わりにその辺にあったスポンジのような隙間テープを簡単に貼っておきました。幅は偶然ピッタリ。

↑下はお気に入りの11-22mm。

フードを逆さに付けておけば見た目にもほとんど分かりません。

もし、これからこの手のレンズを購入する予定なら、リングがベタベタと書いてあるものが実用上は問題なくお買い得ですよ。まあ私もいつかは12-40PROとかが欲しいとは思っているのですが。

明日からはまた復帰訓練です。何だか身体がだるいので、もしかしたらコロナでは?と、ちょっと心配な秋の夕暮れでありました。