しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

smc PENTAX-DA 50-200mmF4-5.6ED

まもなく定年退職という私、もうほとんど通常の仕事は終えてしまいヒマなので仕事を早上がりしてカメラをいじる毎日です。なんて贅沢なのでしょう…

 

 

さて懲りもせずに続けているちょっと古いデジタル一眼レフシリーズですが、無事に退職して何か新しい展開があるまで?続けていきますのでどうぞよろしく! 今回は一昨日からスタートしたペンタックスのK200D(2008年発売)に古いDAレンズを取り付けてみる企画(笑)の第2弾として、表題のレンズDA 50-200を取り上げてみました。

 

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smc PENTAX-DA 50-200mmF4-5.6ED 2005年発売とのこと。同社*ist D(s)用に発売された、デジタル専用レンズとしては5本目ということです。後に出たED WRは簡易防滴がついたのみでレンズ構成は同じみたい。前回のDA18-55mmと合わせてダブルズームとしていたようです。

 

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立派なレンズフードもついています。

 

私自身も*ist Dsを使っていた頃に中古で購入したように思いますが詳細は覚えていません。望遠が35mm判換算で306mmまでと長くかつコンパクトなので、当時よく行っていた旅行では重宝しました。

 

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上:50mm  下:200mm

 

ちなみにK200Dのほうですが、昨日の写真に写り込んでしまっていたセンサーのゴミは、メニューからダストリムーバルを10数回行ったら取れました(ダストアラート機能で取れたことを確認)。よかった…

 

オートフォーカス時でもピントリングを回せばシームレスにマニュアルフォーカスに移行できる「クイックシフトフォーカス」に対応しているのはDA18-55mmと同様。これ地味に便利なんだよね。

 

朝出勤前に試し撮り。この時間はまだ晴れていました。

 

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以上いずれも200mm 悪くないじゃないですか。

 

いつものように早上がりして帰る頃には結構な雨。

 

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上:50mm  下:200mm

 

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120mm付近 高級レンズと比べたらボケ味は劣るんでしょうけど、これで十分です。

 

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200mm ハクモクレンが咲き始めました。


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こちらも200mm

 

以前よく使っていた時の記憶通り、望遠端の200mmがなかなか、安いズームレンズにしては上出来の写りです。DA⭐︎200mmいわゆるスターレンズも持っていますが、そちらははるかに大きく重いので、コンパクトさと中望遠〜望遠ズームという便利さを考えればこちらの価値も大いにありだと思います。

 

フルサイズのK-1があるのでAPS-Cのカメラはつい使う頻度が下がっていましたが、こんなに古いK200Dでもなかなか良いじゃないの、と見直しました。ペンタックスのAPS-Cは他にK-5IIsを持っているので、そちらも合わせてまた使っていこうと思います。

 

それではまた明日!