しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

E-620とZUIKO DIGITAL11-22mmF2.8-3.5

連日飽きもせず続けております、オリンパスE-620とズイコーレンズの第4弾(笑)今回は11-22mmを取り付けてみました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314191052j:image

昨日の14-54mmと同じ「竹」レンズに分類される、当時まあまあ評判の良いレンズだったようです。こちらはピントリングがドロドロというようなこともなく綺麗。一昨年フリマサイトで購入、一万円台後半ぐらいだったと思います。

 


f:id:SHIMOTAYA:20260314190958j:image

見た目は14-54mmととてもよく似ています。それなりにガラスが詰まっている感じで大きく重い。


f:id:SHIMOTAYA:20260314191014j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314191008j:image

ズーム域は11-22mmなので2倍ズーム。上が22mm、下が11mmの時です。


f:id:SHIMOTAYA:20260314191017j:image

広角レンズらしく湾曲した前玉がなかなかの迫力。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314191809j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314191812j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314191815j:image

毎度同じような写真ですみません…広角レンズなので背景はあまりボケていませんが、なかなかシャープな写りではないでしょうか。フォーサーズの強みで結構被写体に寄ることができます。

 

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314192117j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314192114j:image

f:id:SHIMOTAYA:20260314192323j:image

庭木もいつの間にか芽吹いてきました。いずれも22mm(35mm換算で44mm)

背景が大きくはボケないのでこういう接写より遠景の方が向いているかも。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314192645j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314192642j:image

完全な逆光でも、暗いところまでよく写っています。


f:id:SHIMOTAYA:20260314192648j:image

f:id:SHIMOTAYA:20260314193114j:image

せっかくのフリーアングル液晶を活用してみました。ミラーレスカメラと違って液晶モニターに手動で切り替える必要があり、時代を感じます。

 

 

読んで下さっている方からすれば、今さら知ってどうする?という古いカメラとレンズの話で申し訳ないですが、フォーサーズはおろか有力メーカーさえ今では縮小している一眼レフ。ここに来てE-620、しかも程度極上、が手に入って嬉しくてしょうがないので(笑)

あと少しお付き合い願います。ではまた!