ブログも3年目に入ったことだし、初心に帰る意味でなるべく写真やカメラに関することを書いていこうと思います。
とは言っても最新の機材は何もないし、撮影にもなかなか出かけられないので、昔買い漁ったレンズなどをまた取り出して、おさらいしてみようと思ったわけ。思いついて押し入れを探り、出てきたレンズを散漫に紹介していきますネ!

Super-Takumar 1:2/55
オールドレンズと言っても高級(高額)なのは持ってないので悪しからず…
こちらはオールド界では定番中の定番? 旭光学スーパータクマー55mmF2、M42スクリューマウントです。

ボディはSONY α7II。去年α7IIIを中古で買ってからもなんとなく手放せなくて持っている。バッテリーが旧型のNP-FW50なので充電の持ちが悪いのですが、マニュアルフォーカスならまだ減りが少ないのではないかと。

屋内、しかも夜。そのままではシャキッとしないですね…

上はF2、下はF2.8(だったと思う)最短撮影距離は45cmほどと、現代のレンズのようには寄れません。光源があるとフレアも出ますね。晴れた屋外なら「虹色フレア」も狙えるかも?
絞り値が記録されないのでこういう時は不便だなあ。まあ昔ならそんなの当たり前だったわけですが…堕落したもんです。
巷では最近またオールドレンズが流行ってきたように思うけど、よく目にするのはノスタルジーとか、エモいなどといった文言。私が凝っていた頃(10〜20年ほど前)は、古くてもかつての銘レンズだけあって「よく写る」ことを是としていたような記憶があるけど、今はよりレンズの味みたいなものが求められている?ような気がする。↓のFA50/1.4classicみたいにあえて虹色フレアが出る仕様とか驚きです。
ちょっと欲しいかも…
以前に比べてカメラやレンズの性能が飛躍的に良くなって、またスマホでもものすごく綺麗に写るようになりました。だからこそオールドレンズならではのノスタルジックな写りが珍重されるようになったのかもしれない。
まあそのあたりは今後考察していくとして、まずは押入れからレンズを出して風に当ててやるぐらいの気持ちで、ぼちぼちやっていこうかなと思います。思いつきですが…😅

ではまた!