しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

夕景 M.ZUIKO DIGITAL 75-300mm

今日は1時間ほど早く帰れたので、帰宅した時まだ明るかった。昨日の続きで、75-300mmレンズの試写を行いました。

 

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まず空を見上げると細い月が。300mmF7.1 

換算600ミリ相当でもこれだもの、画面いっぱいに月を写すには何ミリあればいいのか。

(下の写真のみ-1.3ev)

 

 

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同じく300mmF7.1 柿の質感がよく描かれているように思います。

 

aps-cのカメラで使っていた望遠ズームはあまり良い印象がなかったのですが、今回購入したこちらはなかなか良く、これだけ写るなら私にとっては十分で、あとは何を撮るかという話です。E-M1markIIの強力な手ぶれ補正のおかげで夕暮れ時でもブレずに撮れるっていうのも大きいですね。私には勿体ないぐらいの素晴らしいカメラです。さらに性能でこの上を行くフラッグシップ機、E-M1Xだって今なら中古で7〜8万円で買えてしまうので…ってダメダメ。自制心を保つのが大変。

 

まだちょこっとしか使っていませんがこのレンズの良さを垣間見ることができました。これから使っていくのがますます楽しみです。

 

今夜はこれで!