しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

福岡の思い出 志賀島・金印公園

福岡へ友人を訪ねる旅から早2週間。自分においては退職・非正規雇用と環境は目まぐるしく変化し、体調不良にも悩まされていたので、旅行中のことをあまり書けないでいました。この週末はゆっくりとそのあたりを振り返ってみたいと思います。

オリンパスE-PL7 14−42mmEZ


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福岡市の中心部からほど近いところにある志賀島。地続きになっているので車やバイクで訪れることができます。(今回は友人のバイクに二人乗り)


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金印公園というその場所こそ、あの歴史の教科書で有名な金印が発見されたと推定されている場所。


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小高い丘になっていて、病み上がりの私には階段を上がるのが少ししんどかった。


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金印の実物大レプリカがアクリルのケースに収められている。


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こちらは金印の文字「漢委奴国王」がレリーフになっている。


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実物(国宝)は福岡市博物館に常設展示されているとのこと。

 

この金印の何が凄いかというと、当時の日本の「倭奴国王」が中国の当時の王朝である「後漢」の光武帝からこのような貴重な金印を賜るほど、後漢との密接な関係があったことが知れ、またそのことが後漢書という中国の歴史書に書いてあるという点。後に農民が作業中に偶然見つけたのがこの場所というのも歴史で必ず習いますね。(光武帝から金印を賜ったのは西暦57年とされ、そのころ日本は弥生時代でした)。

 

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その友人は特に歴史に興味があるというよりは、この島の周りをバイクで走るのが好きらしい。一周10kmほどと、休日ツーリングには最適ですね。

 

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実際、バイクで走りに来ている人とよくすれ違いました。気分良さそうで地元の人が羨ましい。


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この日は曇っていて少し寒かった。

バイクの後ろに乗るのは結構怖くて、しかも運転する友人は割とアクティブな運転なのでちょっとヒヤヒヤ💦

 

 

この経験を機に、私も家で不動となっているバイクを直して乗ろうかというモチベーションが高まりました。自分でどこまでできるかわかりませんが…

今夜はこれで!