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カメラと平凡な日常と

smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited

今日もまたペンタックスK200Dの話を続けます。ここまでDA18-55mmと50-200mmというデジタル専用かつ比較的安価なレンズをご紹介しましたが、ここで私が持っている中では割とメジャーというか人気のある単焦点レンズ、FA43mm Limitedについて書いてみたいと思います。

 

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結構薄い、パンケーキレンズです。

 

フイルム時代のレンズですから絞り環や距離指標も装備、鏡筒は金属製で、モノとしての上質感もこのシリーズの魅力。

 

前にも書いた気がするけど、43mm Limitedは後にリニューアルされたHD版が出ていますが、いつものパターンですが本品はsmc版、つまり初代。これから買おうという人は値段はそれほど変わらないのでHD版を買うほうが良いかもしれません、

 

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朝出勤前に試し撮り。まだ雨が降っていました。

 

フイルム時代からのレンズなので設計が古いのは否めない。しかしそれが独特の味わいを醸し出しているのだと思います。

 

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午後からは晴れてきました。

 

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ここ数日暖かい日が続いていて、木瓜の花もだいぶ咲きました。

 

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もろに太陽を入れてみたらこのように激しいフレアが…やはりコーティングがリニューアル前だからか、カメラ側の問題なのか。

 

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うまくハマるととても良い描写をします。

 

前々回のキットレンズ18-55mmは遠景が苦手な印象でしたが、こちらの43mmLimitedはあまり寄れないこともあって、接写よりは風景の方が良い気がします。いずれにしても当たり外れがあって、たまに当たると驚くほどの時があります。そういう意味でもフイルム時代を彷彿させるんですね。

 

昔から人気のあるこのレンズ、K-1がある今では本来のフルサイズで使えるようになりましたが、以前はAPS-Cで撮る他ありませんでした。やっぱりフルサイズじゃないと…と当時は思っていましたが、APS-Cで66mm相当の中望遠レンズとして使うのも全然有りだと思います。最近の私は何でも「有り」とばかり言っていますが、あまりこだわらずに何でも楽しんだほうがカメラは楽しい、と最近は思います。そういう意味でも、このような古いデジタル一眼レフで色々やってみるのもまた愉し、ですね。

ではまた!