しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

E-620とZUIKO DIGITAL14-54mm F2.8-3.5

旧フォーサーズ機のE-620を買う前から、マイクロフォーサーズ機で使うためにZUIKO DIGITALのレンズを5本持っていました。このたび正統のボディを手に入れたことで、それらのレンズがより魅力的に感じてきたのです。今更すぎる古いレンズですが、ここまで来ると却って新鮮に見えるはず。(本当か?)

 

今日はそのうちの一本である表題のレンズ、14-54mmを取り付けてみました。

 

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いわゆる「竹レンズ」。松竹梅の竹です。当時は結構な値段がしたのだと思いますが、前にも書きましたがピントリングの加水分解により外観が悪く、格安で買えたものです。

 

 

shimotaya.com

 

 

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ベタベタになっていたピントリングのゴムを取り除き、代わりに家にあった隙間テープを貼っています。見た目はちょっと…ですが性能的には問題なし。

 

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「竹」の風格で、結構大きくて重い。


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コンパクトなE-620に取り付けると、ますます大きく見えます。

 

帰宅したのはもう夕方だったので、外での撮影は少しだけ。

 

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フォーサーズの強みは寄れることで、草花を写すのに適しています。

 

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夕食は豚肉大根と餃子。食卓を写すのも得意です。

 

見た目は古いレンズですが現在のマイクロフォーサーズで言えば12-40mmPROに近い存在と言っていいかも。もっとそれに近い12-60mmというのもありますが「まだ」持っていません(まさか買うつもりか?)…まあ、当時の良いレンズではあるのですがやはり大きいのでボディが負けている感じですね。こうなるとフォーサーズの最終機でありフラッグシップだったE-5が欲しくなるところですが…いやいや駄目駄目。これ以上ボディを増やすわけには行きません。

 

 

ようやく週末になりました。天気が良かったら外で撮影したいと思います。

今夜はこれで!