ようやく使えるようになったオリンパスE-620。ひさしぶりに新しい(古いけど)一眼レフを手に入れたので、今日も続きです。

今日は表題のレンズ、50mmマクロを取り付けてみました。

手に入れてすぐ、加水分解でドロドロになっていたピントリングを補修したのは先日書いた通り。見た目が少しゴツくなってしまいましたが…

ED LENSのプレートが誇らしげ。これより少し前に入手した35mmF3.5の方は等倍マクロですが、こちらは2分の1マクロ。ただしフォーサーズなので35mm判換算で画角は2倍相当、結果的に等倍マクロと同じ倍率になります。(35mmF3.5の方は2倍マクロ相当)
今日も早めに帰れたので、近所をひと回り。

また少し寒くなったので咲いている草花は少ない中、ホトケノザは見られました。

桜並木ですが花はまだまだ先です。



マクロレンズですが遠景もバッチリ👍





建物などの人工物も問題なさそうですね。

マクロレンズですから接写が命。本当はもっと寄れるんですが、風が強かったのでドアップは諦めました…
今回E-620を手に入れたことで、これまで何となくくすんだような印象を持っていた旧フォーサーズレンズが息を吹き返したような気がします。もちろんアダプターを使ってマイクロフォーサーズ機で使うこともできるのですが、できるだけ本来の使い方をしてやるのがオールドレンズの醍醐味でもありまして、この先ボディが壊れたりして、代わりが手に入らなくなるまで末永く楽しませてもらおうと思います。
今夜はこれで!
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