昨日の新聞に入っていたチラシ、

三重県桑名市の大福田寺というお寺の、節分まつりのお知らせ。子供の頃からまったく変わらない意匠のチラシが今年も来ました。もうそういう時期か、と一種の風物詩となっています。
よく見ると「切取っておうちの豆まきにおつかい下さい」とあり、これも昔から書いてあったと思います。チラシだから紙が薄いので、厚紙か何かに貼り付けて、頭に巻きつける帯または耳にかける輪ゴムなどを取り付けて顔に固定、目のところに穴を開ける必要もあるな、鬼の方は良い感じに目の黒いところがあるが、お多福の方は黒目が小さいので難しそうだ。だいたいこの2人を比べるとお多福の方が圧倒的に怖い。お歯黒もしているし。そもそも鬼の面は、豆を撒く人の標的役ということだと理解できるけど、お多福のお面はいったいどういう状況で誰がかぶるのであろうか…
などと毎年このチラシが来ると四方山話に花が咲き、楽しい気分になります。

裏面(実はこちらが表なのですが)の意匠も昔から変わりません。味わい深いですね。
節分まつりは二月三日。平日なのでなかなか行けませんが、ずっと続いてほしい行事です。
今夜はこれで!
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