このブログでは割とよく手持ちのカメラをご紹介しているわけですが、もともと大して珍しいものや凄いカメラを持っているわけではなく、ほとんどは中古・格安にて入手したものばかりである上、最近ではどれもこれも古くなってきてそろそろここでご紹介するのも少し恥ずかしくなってきた今日この頃です。そんなの今に始まったことじゃないだろって?ま、その通りでございますが 笑

OM-D E-M1 markII
発売時はフラッグシップだったし、今も実力は一流。
その上で書くのですが、最近何度か書いている望遠ズームのおかげもあって、あらためてマイクロフォーサーズ(以下MFT)の良さを実感しているところです。

E-PL7
ちょっと古いですがまだまだいける。画像は使い回しですんません。
まず安い、これが一番重要。まあ新しいものはまだ高くて買えないけど、中古で何年か経ったものなら私の少ないお小遣いでもなんとか買えるので、ついついボディが増えてしまう。

E-PL6
ライカ銘のレンズがお小遣い程度で買えるのもMFTの素晴らしい点。
小型軽量なことも今さら言うまでもないMFTの美点。PENTAX Qシリーズを除けば、これだけ小さいレンズ交換式カメラシステムは他にないもんね。なんせフルサイズ一眼は大きいし重い。最新のボディは小型化してきてはいるらしいけど、レンズの大きさは如何ともしがたいので、私みたいに年寄りで体力がない者は、勢いがある時じゃないとなかなか持ち出さなくなってきたのね。

α7III
まあそこまで大きいわけではないけど…

比較的小さいレンズしか持っていないが、それでもまあまあ大きくて重い。でも気に入っていますよ、もちろん。
しかし世の中、カメラといえばフルサイズばかりがもてはやされ、MFTやaps-cをメインに使っている人にはやや寂しい感じになってきているように思う。aps-cはともかくとして、MFTに関しては旧オリンパスと一緒に頑張ってきたパナソニックがフルサイズミラーレスを発売して以来、いつMFT陣営から去って行ってしまうのか気が気じゃない(業界の事情はまったく知らないのでただの妄想です)。どうかパナソニックさん、OMシステムと我々MFTユーザーを見放さないでください…


16年ぐらい前のカメラですが十分実用になります。
私はMFT、SONY α、PENTAX Kの3種類のマウントを使っているのですが、先述したようにαなら色々なオールドレンズを使う楽しみがあるし、PENTAXには今後は業界唯一となるかもしれない一眼レフという個性があるので、今後もそれらを気分・用途によって使い分けながら余生を楽しんでいこうと思う次第です。
最近同じようなことばかり書いてるような…まあいいか、今夜はこの辺で!
