今日もまた、悪戦苦闘している自作PCの続きです。

CPUを取り替えました。

クーラー付属なのは同じ。
同じように最小構成で組み立てて電源を入れると…

❗️

今度は画面が出ました!やったあ!!
とりあえず動くことは確認できました。まだ仮組の状態ですがひとまずホッとしました…
(メモリが片方しか認識されていない?のが気がかりですが)
ここで思ったのですが、もしかしたら原因の一つは電源だったかもしれない。マザーボード側にはCPUの補助電源用8ピンがついているのですが、電源ユニット側は何しろ古いので、4ピンのコネクターしかないのね。調べたところ8本中の4本だけでも一応動くらしい(実際起動はした)のですが、一般的に電源ユニットの寿命は2〜5年と言われているみたい。こちらは15年選手なので、これを機に引退させてやってもいいだろうと、新しい電源ユニットを購入することにしました。費用がどんどん嵩んでくるなァ…
こうなるとPCケースも新しくしたいところですが、とりあえず完成してから考えたいと思います。
これでひとまず起動までは行けたと思いますが、このあと最も懸念しているOS問題が残っています。できれば買わないで済ませたいんだけど…
かくして、PCとの格闘だけで夏期休暇ももう半分が過ぎてしまいました。明日電源ユニットが届いたら組み立て再開します。では!