昨日の続きです。

ペンタックスK-1にaps-c用のズームレンズ、DA18-135mmを付けたところ。

フルサイズのK-1に取り付けるとこのようにイメージサークルの外まで黒く見えてしまいます。

aps-cのサイズにクロップして撮影したところ。
画素数は1536万画素相当になるそうだ。
またK-1には第2・第3のモードダイヤルがあって、このようなクロップもメニューを辿ったりしなくてもできて便利。


写真左上のダイヤルをCropに合わせて、右下のダイヤルでクロップ枠をフルサイズからaps-c、1:1、オートに切り替えることができる。他にもWi-Fiのオンオフなど、独立したダイヤルとしては珍しい機能が盛り沢山なところが実にペンタックスらしい。
このようにクロップ機能が簡単に呼び出せるのも、ペンタックスにはフルサイズのレンズがまだまだ少なく、aps-cのレンズ(DA)を使う機会が多いことの裏返しなのかな、という気もする。

大好物ホイコーロー! DA18-135 aps-cサイズにクロップ。
このレンズはかつてK5IIS用に買った標準ズームであり、開放F値は3.5-5.6とごく標準的。とてもよく写るしズーム域も広く便利。そして、フルサイズ用のズームレンズであるD FA28-105mmに外観はそっくりなのである。
そのHD PENTAX-D FA28-105mmはフルサイズのラインナップが不足する中、数少ない選択肢となるズームレンズだ。値段も手頃、中古なら3万円程度で買えそう。上記のDA18-135と同様、WR(防滴)なのでフィールドでの使用もバッチリ。まあ私はあんまりフィールドは行かないけど…😓
今回の一連の私的テーマ、ペンタックスをどうするか?についてはなかなか結論は出ませんが、この28-105mmは買ってもいいのかなと思っています。でも他のカメラとの使い分けを考えると、ペンタックスにはやっぱり単焦点かな?しかしリミテッドレンズは設計が古いし高いし…と、堂々巡りを繰り返しています。
結局フル用レンズの選択肢が少ないのが問題なのだ。リコーさん、なんとかお願いします🙏
ではまた!