しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

ボーナスとやらが出たものの

昨年の秋から仕事に復帰して8ヶ月ほど経ちました。お給金はもちろん、先日少ないながら棒茄子とかいうものまで頂いた。ありがたいことである。

 

 

 

お陰様で少しだけ懐が暖まったというわけだが、いざ何か楽しいことにお金を使おうかと考えたものの、今のところ何も思いつかない。若い頃は欲しいものがたくさんあって、今思えばつまらない物にさんざん散財したものだったが、色々な趣味に手を出しては挫折した過去の経験もあってか、今は特に買いたいものがない。贅沢といえば贅沢、幸せといえば幸せなのかもしれないが、せっかく毎日苦しい思いをして稼いだお金、たまには心躍るようなことに散財してみたくもなるじゃないですか。

 

散財する人のイメージ(違うか)

 

 

欲しいものがない、なんて聖人みたいなことを言ったけど、例えばすごいスポーツカーに乗ってみたいとか、お洒落な家に住みたいとかは願望としてはある。しかし人間、到底手が届かないような物を欲しいとは思わないものですね。買えないものは欲しくならない、と。

 

フェラーリとかランボルギーニとかは目立ちすぎて恥ずかしいですね。(買えないけど)

 

じゃあご馳走でも食べるか?といえば、痛風のため贅沢は御法度。もちろんお酒も。趣味のカメラもただでさえ持て余し気味だし、これ以上いいカメラがあっても撮りに行く時間がない…

 

そんなわけでせっかくのボーナスではありますが、結局このまま生活費に全て消えていくことになりそうです。ああそれにエアコンとか冷蔵庫など家財が古くなってきたから、いずれ買い替える時に備えておかなくては。それに近いうちに退職することを考えると、お金は残しておかなきゃな、などと夢のない話になってしまうのですね。嫌ですね、あ〜やだやだ。

いま一番欲しいのは、子供の頃おもちゃが欲しかった時みたいなワクワク感、なのかもしれません。