しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

身体が弱っていることを実感した日

今日はショックなことがありました。

もうすぐ仕事があがりという頃、職場の通路を歩いている時に、ちょっとよそ見をしていた自分が悪いのですが、通路の壁に少し張り出している柱のようなものがあって、たまたま胸に抱えるように持っていた荷物がぶつかってしまったのね。

従来なら何ということはない程度だったのに、今回はぶつかった弾みで後方に倒れてしまった。通る人が多い場所だったため人に当たったら大変と、咄嗟に倒れる方向を修正したので他の人に被害はなかったのは良かったのですが、変な方向にコケてしまい、尻もちをついた上、壁に後頭部ををしたたかに打ちつけてしまったのである。

 

帰り道に車から撮った、近鉄電車。

 

一瞬何が起こったのか分からず、頭を打ったときに特有のゴツンという音と苦いような感覚、だけが残っていた。

幸い、大事には至らなかったのですが、こんなことは初めてだったので少し動揺しました。また打ったのが後頭部というのも不安の要素で、後から何らかの症状が出るかもしれない。

 

まずは無事で良かった。気をつけないとね。写真は今夜の夕食、青椒肉絲です。美味しかったです。

一つにはもういい歳なんだなということ。それに加えて、一年間家からほとんと出ない生活のせいで、身体が思うように動いていなかったことを実感した次第です。

そんなわけなので、今日はこれぐらいにして、写真もあまりなくて恐縮ですが、なるべく動かずに早く布団に入ることにします。