8月も終わりに近くなりました。ここ数日の雨続きで今日は比較的気温が上がらなかったのと、家にこもって不健康、ということもあって、表題の展示を見に行くことにしました。

三重県菰野町にあるパラミタミュージアムの特別展「ミニチュア ドールハウスの世界展」
これまでにもこのブログで何度か紹介したことがある美術館です。

特別展の入り口。

入り口の左手にはもうミニチュアの展示が。


大きく分けて日本の現代の作家による作品と、西洋のアンティークドールハウスの2種類に分けて展示されていました。まずは日本の作品から…
これがまた造り込みの細かさが驚異的、じっくり見ているといくら時間があっても足りない…


本物の建物みたいですが、全て12分の1スケールのミニチュアです。凄いですね〜😳


スケール感が伝わるでしょうか。
ちなみに今回の展示は写真OKだったのね。(最初知らないで回っていたので、2周する羽目に😅)

まるでそこに建っているかのような存在感。

こちらはスマートボールとパチンコと射的の遊技場。写真ではわからないと思いますが、パチンコの玉など直径1mmもないほど細かく造り込んであって驚愕…



こちらもパチンコ店。昭和の商店街に帰ってきたような、懐かしい作品が多かったです。

上から見るとこんな感じ。パチンコ台の一台一台が再現されていて感動❗️しかし同時に目が疲れる😵
他にも大河ドラマべらぼうの舞台となった「蔦屋」などたくさんの作品を見て堪能しました。


日本の作品を見るだけでかなりの時間を費やしてしまったため、西洋のアンティーク作品は上の2枚だけ…いや展示は全部見たのですが、立ったりしゃがんだりと色々な角度から見学したため疲れて、脚が攣ってしまって…😵
日本の作品は建物の細かい造り込みが中心であるのに対し、西洋のものは本来の「ドールハウス」として当時のお金持ちが家に飾っていた装飾品という感じでした。(多くは豪華な服地をふんだんに使っていて、中にドレスを着た人形がいる)また日本のはここ数年という新しい作品、西洋のはかなり古い骨董的価値のあるものが中心。個人のコレクターが所蔵しているものらしいですが、家に置き場所があるだけでも凄い…
そんなわけで久々にいい時間が過ごせて良かったです。いつまでも見ていたい気がしました(実はミニチュア大好き)。
それではまた!























