K200Dの話を続けます。手持ちのレンズも底をついてきたので、そろそろこのシリーズ(笑)も終わりそうですが…

smc PENTAX-DA 18-135mm ED AL[IF] DC WR(長い名前…)
K-5IISと同時期に購入したものかと思いますが、覚えてないんですよね…多分その頃はまだオールドレンズとかに凝っていたので、標準ズームだし何かの時のために買っておくか、ぐらいの感じだったような。それとも旅行の時に買ったんだったかも。
曲がったことばかり好きで、普通のよく写るレンズにあまり興味がなかった私…これまであまり使って来なかったのですが、あらためて写りはどうでしょうか。



上3枚とも望遠端付近。35mm判換算で27.5-207mmということなので、これ一本あれば大抵の場面で困ることはなさそう。


こちらも望遠端。下の1枚はローアングルですが、K200Dにはライブビューなんかありませんから、カメラを地面近くに構えてノーファインダーで何枚か撮ったうちの1枚です。今のミラーレス機の便利さがよくわかりますね。

こちらは広角端。たぶん湾曲がありますがこういう場面では分かりません。


いつものタヌキ、同じ位置からの広角端と望遠端です。倍率7.5倍と、かなり便利なズームレンズですね。






このところこればっかりですが木瓜の花。K200Dは1000万画素ですが、十分綺麗じゃないですか。



全然問題なくよく写る。便利ズームの鑑のような、と言ったら言い過ぎでしょうか。
このレンズは簡易防滴で、このK200Dもまた実は簡易防滴なので、この組み合わせなら少々の雨でも平気ということになります。これだけよく写ってズームも効いて、これ以上何が必要だというのでしょうか。これで満足できないとは、マニアというものは本当に困ったものです 笑
しつこく続けているこのシリーズですが、読んでくださっている方はそろそろ(とっくに)飽きてきたのではないかと思うので、次のシリーズを何か考えなくては…
今夜はこれで、また!
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