しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

smc PENTAX-DA 50-200mmF4-5.6ED

まもなく定年退職という私、もうほとんど通常の仕事は終えてしまいヒマなので仕事を早上がりしてカメラをいじる毎日です。なんて贅沢なのでしょう…

 

 

さて懲りもせずに続けているちょっと古いデジタル一眼レフシリーズですが、無事に退職して何か新しい展開があるまで?続けていきますのでどうぞよろしく! 今回は一昨日からスタートしたペンタックスのK200D(2008年発売)に古いDAレンズを取り付けてみる企画(笑)の第2弾として、表題のレンズDA 50-200を取り上げてみました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260318185556j:image

smc PENTAX-DA 50-200mmF4-5.6ED 2005年発売とのこと。同社*ist D(s)用に発売された、デジタル専用レンズとしては5本目ということです。後に出たED WRは簡易防滴がついたのみでレンズ構成は同じみたい。前回のDA18-55mmと合わせてダブルズームとしていたようです。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260318185729j:image

立派なレンズフードもついています。

 

私自身も*ist Dsを使っていた頃に中古で購入したように思いますが詳細は覚えていません。望遠が35mm判換算で306mmまでと長くかつコンパクトなので、当時よく行っていた旅行では重宝しました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260318185828j:image

f:id:SHIMOTAYA:20260318185835j:image

上:50mm  下:200mm

 

ちなみにK200Dのほうですが、昨日の写真に写り込んでしまっていたセンサーのゴミは、メニューからダストリムーバルを10数回行ったら取れました(ダストアラート機能で取れたことを確認)。よかった…

 

オートフォーカス時でもピントリングを回せばシームレスにマニュアルフォーカスに移行できる「クイックシフトフォーカス」に対応しているのはDA18-55mmと同様。これ地味に便利なんだよね。

 

朝出勤前に試し撮り。この時間はまだ晴れていました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260318190131j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260318190127j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260318190122j:image
以上いずれも200mm 悪くないじゃないですか。

 

いつものように早上がりして帰る頃には結構な雨。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260318190756j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260318190802j:image

上:50mm  下:200mm

 

f:id:SHIMOTAYA:20260318191143j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260318191146j:image

120mm付近 高級レンズと比べたらボケ味は劣るんでしょうけど、これで十分です。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260318191403j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260318191358j:image

200mm ハクモクレンが咲き始めました。


f:id:SHIMOTAYA:20260318191406j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260318191401j:image

こちらも200mm

 

以前よく使っていた時の記憶通り、望遠端の200mmがなかなか、安いズームレンズにしては上出来の写りです。DA⭐︎200mmいわゆるスターレンズも持っていますが、そちらははるかに大きく重いので、コンパクトさと中望遠〜望遠ズームという便利さを考えればこちらの価値も大いにありだと思います。

 

フルサイズのK-1があるのでAPS-Cのカメラはつい使う頻度が下がっていましたが、こんなに古いK200Dでもなかなか良いじゃないの、と見直しました。ペンタックスのAPS-Cは他にK-5IIsを持っているので、そちらも合わせてまた使っていこうと思います。

 

それではまた明日!

 

 

 

smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL

昨日からペンタックスの一眼レフK200Dについて書き始めました。2回目の今回はレンズ、そして撮影についても触れてみたいと思い、表題のレンズを取り付けました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260317171702j:image

DA18-55mmF3.5-5.6AL

 

ペンタックスのデジタル一眼レフを買ったことがある人なら1本は持っている、あるいは使ったことがあると言っても過言ではないのではないでしょうか。私も一時は2本持っていました。APS-C専用なのでフルサイズの画角はカバーしていません。(K-1ではクロップで撮影可能)

 

DA「L」とつくものはキットレンズ専用の廉価版で、マウントもプラだったりするのですが、Lがつかないこちらのレンズは単体でも売られていたもので、マウントは金属です。また後に出た末尾にWRとつくものは簡易防滴、他にもⅡとつくもの、smcでなくHDから始まるものなどいくつも種類があるようですが、本品は何もつかない初代です。それぞれレンズ構成やコーティングが異なったりするのだと思いますが詳しくは調べてません、すみません!

 

f:id:SHIMOTAYA:20260317171806j:image

望遠側55mm ちょっとフレアっぽい感じはレンズのせいというより、古いので少し曇りがあるのかもしれません。

 

帰り道にある公園で少し試し撮り。


f:id:SHIMOTAYA:20260317172128j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172136j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172132j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172125j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172139j:image

この5枚はすべて広角側18mm 全体にモヤっとしている感じ。ちょっとオールドレンズっぽい?

 

ペンタックスの古め、あるいは安めのレンズはオートフォーカスがボディ内モーターで駆動するタイプが多く、本品も例外ではなくAFがジャーッ、ジャーッとピントリングの回転を伴って激しく動きます。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260317172718j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172722j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172714j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172711j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172725j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317172728j:image

うーむ、ちょっと思ったより良くないような。明るい画面だとフレアっぽくなりやすいのと、周辺減光も結構あるし、カメラの画素数的にも遠景は苦手かも知れません。あと今気づいたけど、センサーのゴミも写り込んでいますねぇ、ダストリダクションは効いていないのかな。

 

 

このレンズで特筆すべきは、クイックシフトフォーカスに対応している点。AFでピントを合わせた後でもピントリングを回すだけでそのままマニュアルフォーカスに移行できるので便利です。

 

 

レンズの話ではないですが、K200DとオリンパスE-620を並べてみるとE620の方が一回りコンパクト。まあフォーサーズですし本来そうあるべきなのですが…

f:id:SHIMOTAYA:20260317180618j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317180615j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260317180612j:image

フォーサーズ機の中でもコンパクトなE-620と比べてしまうとK200Dが大味に見えてしまいますが、これでも十分コンパクトです。

 

 

書き始めてみたものの、K200Dはそのままではやはり古さが目立つ感じ。また別のレンズを取り付けるなどしてみたいとは思いますが…

今夜はこれで!

 

 

 

PENTAX K200D

昨日まで最近新しく買った(古い)オリンパスのデジタル一眼レフE-620とそのレンズ5本の、今さらレポートを書きました。これでこのシリーズのレンズについてはとりあえずご紹介が終わったので、この後どうしようかなと思ったのですが…

 

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316185750j:image

今度はこれ、K200Dを出してみることにしました。

 

 

今回久しぶりに一眼レフカメラを使ってみて、ミラーレスカメラに慣れていた身体にすごく新鮮に感じたのね。特に光学ファインダーを通して見た実像と、撮れた写真との違いが面白いというか、シャッターを押して思った通りの写真が撮れるかどうかというあたり、今では使っていないフィルムカメラの感覚とちょっとだけ似ているかも。と思ったのです。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316185948j:image

 

そんなわけで元々大した話題もないことだし、私が長らく使ってきたペンタックスの一眼レフを再認識してみようと思った次第。まずはオリンパスE-620と時代の近い、K200Dを久しぶりに出してみようと思います。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316190122j:image

 

ペンタックスK200D。2008年2月発売のデジタル一眼レフです。発売時には9万円ぐらいだったらしい。私は発売後しばらく経ってから中古で、かなりお安く購入したことだけは覚えています。昔からケチなところは変わっておらず…

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316190427j:image

手ぶれ補正SR(シェイクリダクション)の赤いバッジが誇らしげ。

 

APS-Cで有効1,020万画素のCCD機であり、防塵防滴ボディに手ぶれ補正機構(SR)、ホコリ取り機構(DR)と、エントリー機の割には充実した装備でした。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316190641j:image

AF/MFの切り替えスイッチがあるのが便利。それにしてもこの庇(ひさし)みたいな部分…ストロボなんだけど、太いレンズだと干渉したりしないのかな。


f:id:SHIMOTAYA:20260316190644j:image

エントリー機の割には肩部の液晶もあってなかなか高級。操作系は親指の1ダイヤルのみというあたりはやはりエントリー機ですが。

 

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316191026j:image

モードダイヤルが一昔前のカメラっぽい。ちなみに動画は撮れません。

 


f:id:SHIMOTAYA:20260316191056j:image

ペンタックスならではのグリーンボタンをこの機種でも装備。便利なんだよね〜

 

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316191601j:image

単三型電池4本使用。

 

この頃のデジタルカメラには割と多かった単三電池式。これの前に使っていた*istDSも単三式だったし、この機種の後で買ったK-xも単三式でした。当時は周りから何か遅れてるように見られていましたが、今となってはバッテリーの劣化や入手困難とは無縁でとても助かります。

 

 

当時のフラッグシップ機はK10Dで、K200Dに少し遅れてK20Dという新たなフラッグシップが発売されるのですが、その機種からセンサーがCMOSになり、バッテリーも専用のものになりました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260316191719j:image

ライブビュー撮影などはできない単なるモニターです。おかげで電池の持ちは良好。


f:id:SHIMOTAYA:20260316191721j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260316191715j:image

エントリー機らしくフラッシュがついています。高さを稼ぐためにペンタ部が庇のようにせり出しているのね。

 

 

と、まあ今回はとりあえずボディのご紹介で、レンズや撮影については次回以降に書きます。前回までのE-620よりさらに古いカメラ、今さら何の需要もないとは思いますが、へぇ〜こんなカメラが、とでも思いながら読んでやってください。

ではまた!

 

 

 

E-620とZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6

オリンパスE-620購入記念(笑)ZUIKO DIGITALレンズシリーズも第5弾。このような古いデジタル一眼レフカメラとそのレンズ群、興味のある方は少ないと思われますが、今回でひとまず終わりなのでご容赦ください。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260315193957j:image

ズイコーデジタル40-150mm F4-5.6。同じ焦点距離40-150mm F3.5-4.5というのもありますが、それとは別物です。コンパクトで軽く、小型であるこのカメラに一番似合っている。ブルーの加飾も本体とマッチしていますね。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260315194006j:image

当時ダブルズームキットとして14-42mm F3.5-5.6とともにセット販売されていたもの。中古で¥2,000ほどで入手しました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260315194013j:image

35mm判換算で80-300mmですからまあまあの望遠ズームです。


f:id:SHIMOTAYA:20260315200241j:image

堂々のプラマウント。そこの評判は当時もいまいちだったようですが、今となればこれはこれで良いと思います。安いですし。

 

相も変わらぬ作例をどうぞ。

f:id:SHIMOTAYA:20260315195118j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195114j:image

中心部でもすごくシャープというわけではありませんが、安いズームレンズの割にはそう悪くないんじゃないのかな。


f:id:SHIMOTAYA:20260315195125j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195111j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195108j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195122j:image

レンズのお陰なのかどうか、赤色が自然で良い感じ。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260315195641j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195651j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195644j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195648j:image

木瓜(ぼけ)が咲き始めました。花は綺麗ですが、背景のボケはいまいち(なんちゃって)…

 

f:id:SHIMOTAYA:20260315195910j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260315195917j:image

中古の値段を考えれば大いにアリだと思います。

 

 

ということで数回にわたって旧フォーサーズのカメラとレンズをご紹介しました。今さらにも程があるだろっていう古いデジタル一眼レフですが、ミラーレスカメラ全盛の今だからこそ、使ってみて面白いと思いました。

 

レンズの紹介は一旦終了ですが、今後ともこのカメラで撮った写真を載せることはあると思うのでまたよろしくお願いします。ではまた!

 

 

 

E-620とZUIKO DIGITAL11-22mmF2.8-3.5

連日飽きもせず続けております、オリンパスE-620とズイコーレンズの第4弾(笑)今回は11-22mmを取り付けてみました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314191052j:image

昨日の14-54mmと同じ「竹」レンズに分類される、当時まあまあ評判の良いレンズだったようです。こちらはピントリングがドロドロというようなこともなく綺麗。一昨年フリマサイトで購入、一万円台後半ぐらいだったと思います。

 


f:id:SHIMOTAYA:20260314190958j:image

見た目は14-54mmととてもよく似ています。それなりにガラスが詰まっている感じで大きく重い。


f:id:SHIMOTAYA:20260314191014j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314191008j:image

ズーム域は11-22mmなので2倍ズーム。上が22mm、下が11mmの時です。


f:id:SHIMOTAYA:20260314191017j:image

広角レンズらしく湾曲した前玉がなかなかの迫力。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314191809j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314191812j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314191815j:image

毎度同じような写真ですみません…広角レンズなので背景はあまりボケていませんが、なかなかシャープな写りではないでしょうか。フォーサーズの強みで結構被写体に寄ることができます。

 

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314192117j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314192114j:image

f:id:SHIMOTAYA:20260314192323j:image

庭木もいつの間にか芽吹いてきました。いずれも22mm(35mm換算で44mm)

背景が大きくはボケないのでこういう接写より遠景の方が向いているかも。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260314192645j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260314192642j:image

完全な逆光でも、暗いところまでよく写っています。


f:id:SHIMOTAYA:20260314192648j:image

f:id:SHIMOTAYA:20260314193114j:image

せっかくのフリーアングル液晶を活用してみました。ミラーレスカメラと違って液晶モニターに手動で切り替える必要があり、時代を感じます。

 

 

読んで下さっている方からすれば、今さら知ってどうする?という古いカメラとレンズの話で申し訳ないですが、フォーサーズはおろか有力メーカーさえ今では縮小している一眼レフ。ここに来てE-620、しかも程度極上、が手に入って嬉しくてしょうがないので(笑)

あと少しお付き合い願います。ではまた!

 

 

 

E-620とZUIKO DIGITAL14-54mm F2.8-3.5

旧フォーサーズ機のE-620を買う前から、マイクロフォーサーズ機で使うためにZUIKO DIGITALのレンズを5本持っていました。このたび正統のボディを手に入れたことで、それらのレンズがより魅力的に感じてきたのです。今更すぎる古いレンズですが、ここまで来ると却って新鮮に見えるはず。(本当か?)

 

今日はそのうちの一本である表題のレンズ、14-54mmを取り付けてみました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260313190931j:image

いわゆる「竹レンズ」。松竹梅の竹です。当時は結構な値段がしたのだと思いますが、前にも書きましたがピントリングの加水分解により外観が悪く、格安で買えたものです。

 

 

shimotaya.com

 

 

f:id:SHIMOTAYA:20260313190928j:image

ベタベタになっていたピントリングのゴムを取り除き、代わりに家にあった隙間テープを貼っています。見た目はちょっと…ですが性能的には問題なし。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260313191358j:image

「竹」の風格で、結構大きくて重い。


f:id:SHIMOTAYA:20260313191402j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260313191428j:image

コンパクトなE-620に取り付けると、ますます大きく見えます。

 

帰宅したのはもう夕方だったので、外での撮影は少しだけ。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260313191806j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260313191812j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260313191809j:image

フォーサーズの強みは寄れることで、草花を写すのに適しています。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260313192007j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260313192013j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260313192016j:image

夕食は豚肉大根と餃子。食卓を写すのも得意です。

 

見た目は古いレンズですが現在のマイクロフォーサーズで言えば12-40mmPROに近い存在と言っていいかも。もっとそれに近い12-60mmというのもありますが「まだ」持っていません(まさか買うつもりか?)…まあ、当時の良いレンズではあるのですがやはり大きいのでボディが負けている感じですね。こうなるとフォーサーズの最終機でありフラッグシップだったE-5が欲しくなるところですが…いやいや駄目駄目。これ以上ボディを増やすわけには行きません。

 

 

ようやく週末になりました。天気が良かったら外で撮影したいと思います。

今夜はこれで!

 

 

 

E-620と50mmF2.0マクロ

ようやく使えるようになったオリンパスE-620。ひさしぶりに新しい(古いけど)一眼レフを手に入れたので、今日も続きです。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260312181125j:image

今日は表題のレンズ、50mmマクロを取り付けてみました。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260312181420j:image

手に入れてすぐ、加水分解でドロドロになっていたピントリングを補修したのは先日書いた通り。見た目が少しゴツくなってしまいましたが…

 

 

shimotaya.com

 

 

f:id:SHIMOTAYA:20260312181223j:image

ED LENSのプレートが誇らしげ。これより少し前に入手した35mmF3.5の方は等倍マクロですが、こちらは2分の1マクロ。ただしフォーサーズなので35mm判換算で画角は2倍相当、結果的に等倍マクロと同じ倍率になります。(35mmF3.5の方は2倍マクロ相当)

 

今日も早めに帰れたので、近所をひと回り。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260312182313j:image

また少し寒くなったので咲いている草花は少ない中、ホトケノザは見られました。


f:id:SHIMOTAYA:20260312182301j:image

桜並木ですが花はまだまだ先です。


f:id:SHIMOTAYA:20260312182306j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260312182303j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260312182310j:image

マクロレンズですが遠景もバッチリ👍

 

f:id:SHIMOTAYA:20260312182615j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260312182611j:image

f:id:SHIMOTAYA:20260312182608j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260312182619j:image
f:id:SHIMOTAYA:20260312182604j:image

建物などの人工物も問題なさそうですね。

 

f:id:SHIMOTAYA:20260312183319j:image

マクロレンズですから接写が命。本当はもっと寄れるんですが、風が強かったのでドアップは諦めました…

 

今回E-620を手に入れたことで、これまで何となくくすんだような印象を持っていた旧フォーサーズレンズが息を吹き返したような気がします。もちろんアダプターを使ってマイクロフォーサーズ機で使うこともできるのですが、できるだけ本来の使い方をしてやるのがオールドレンズの醍醐味でもありまして、この先ボディが壊れたりして、代わりが手に入らなくなるまで末永く楽しませてもらおうと思います。

 

今夜はこれで!