ようやく週末になりました。今週は祝日があったけどその日にも仕事が入ったりして、普段の週より却って疲れたような気がします。

このカメラについてはまた書きます。20年以上前のカメラなので、懐かしデジカメって感じですかね。
今日で朝ドラ「あんぱん」が最終回を迎えました。どの朝ドラも始まる前は楽しめるかどうか不安に思うものですが、始まってみたらとても楽しく半年間観ることができてよかった。来週から始まる新ドラマも楽しめるといいなと思います。
今日は疲れていて眠いのでこの辺で。また明日!
一昨日書いたGF1があまりにかっこいいので(笑)もっと活用しようと今さらあれこれ調べているのですが、

これパナソニックのカメラなんだよなぁ、と思って、待てよ?パナソニックということは、パナライカレンズが純正ってことじゃん。ということは…

DG SUMMILUX 15mmの絞りリングが活きるということか!
今までオリンパスのカメラで使っていた時は飾りになってしまっていた絞りリング。その存在さえほとんど忘れていたのでした。さっそく、実際にリングをAポジションから動かしてみると…

f1.7

f8
本当に絞りが変わりました!(当たり前ですが)

右手側下のプレビューボタンを押すと絞り羽根が絞られ、背景のボケ具合がモニターに反映される。昔のレンズについていた絞り込みボタンと同じですね。
一眼レフ(私のはPENTAX)だと電源スイッチがプレビューレバーを兼ねていて、実際に絞ったときの被写界深度をワンタッチで見られるのは当たり前だと思っていました。また、SONYの例えばα7Ⅲだと普通に常時プレビュー状態なので特に意識したことはなかったんだけど、E-M1markIIなどオリンパスのカメラはプレビュー機能をどこかのボタンに割り当てて、それを押したときだけ絞り込まれた状態を見ることができるのね(合ってるかな?)。このGF1も常時絞りが画面に反映されているわけではなく、このボタンを押すと絞られた状態になる。独立したボタンがあるのでまだ分かりやすいとは言えるが、これってマイクロフォーサーズの仕様なんだろうか?


下がf8に絞った時のプレビュー。
昔のフィルム一眼レフの「瞬間絞り込み測光」みたいな感覚?他のメーカーとの違いは思想の違いでしょうか?よくわからん…
まあプレビューのことはともかく、パナソニック純正のレンズの中でも珍しい絞りリングが使えるようになったのは何よりです。
それにこのレンズをつけた姿がまた、20mmF1.7に劣らず、いやそれ以上にカッコいいじゃないですか。


デジカメであることを忘れそうなぐらい、カメラらしいバランスの良さ。

フードをつけると、残念ながら前に傾きます。フード無しならギリギリ立つのに惜しい。
というわけで、思いがけず16年前のGF1にハマっています。画素数は1200万画素と今となっては少なめですが、コンパクトカメラだと思えばそこまでの画質じゃなくても気になりません。実際、充分綺麗に撮れますし。
しばらくこのカメラで楽しもうと思います。他にも使いたいカメラとレンズがたくさんあるのに、ますます時間が足りません…
それでは、また!
お彼岸の時期ですね。先日彼岸の入りという話を聞いたのですがその時はまだ暑く、彼岸花もまだ咲いていませんでした。ところが昨日あたりから朝の気温が急に下がったと思ったら、


庭の片隅に咲いていました。まだ蕾のものも。
PENTAX Q 01STANDARD PRIME
帰宅してから近くの用水を見に行くと、例年と同じ場所に群生していました。


PENTAX Q カスタムイメージは雅(MIYABI)にしたままでしたが、赤色が飽和気味かもしれません。
去年は確か咲くのが遅かったと記憶しているのですが、今年は割と正確に咲き始めました。何か違いがあるのでしょうか?植物は不思議ですね。
今夜はこれで、また!
2年ほど前からマイクロフォーサーズのカメラを使うようになったのですが、その初期の頃に中古で買ったのがこのカメラでした。

2009年発売、パナソニックのマイクロフォーサーズカメラ第3弾だった。

中古で値段が安かったのもあるけど、半分以上はこのスタイルに惚れて買ったのです。ビューファインダーは付いていないものの、カメラの形としてこれ以上のものはなかなかないのではないでしょうか。

同じ時期にオリンパスのPen LiteやE-M10、さらにはE-M1markIIと次々に手を出したため出番が少なかったのですが、あらためて出してみるとやっぱりカッコいいカメラです。

ダブルレンズキット、みたいな風情ですが20mmは別のカメラについていたもの。
あまり使わなかった理由の一つは、この機種は(というかパナソニック全般)手ぶれ補正がついていないこと。考えてみれば手ぶれ補正なしでも大抵の場合は問題ないし、必要なら他のカメラを使えばいい話なんだけど、買う時はついついスペックを気にしてしまうのが世の常。そのため、中古で買う時に手ぶれ補正がついたレンズG VARIO 14-45とセットになってたのを買ったのね。ところがこのレンズを付けた姿があまりカッコよくない(私感です)。それでついつい使わなくなり…とお恥ずかしい限り。あらためてこのカメラと元々セットで売られていたらしい20mmF1.7を取り付けてみると、もうこの組み合わせしかない!というぐらいピッタリじゃないですか。
ということでこのレンズをつけて庭で撮影。



G 1:1.7/20 ASPH.
16年前のカメラにしてこの写り、これで十分いい。ズームレンズG VARIO(F3.5-5.6)をつけた時はまあこんなもんかな、という感じでしたが、こちらの20mmだとボケの大きさもあってまるで違いました。どうもすいませんでした。

モノクロも何種類かあるので、カスタムダイヤルに登録しておきました。


こんなに良いカメラを2年近くも眠らせていたなんて勿体無い、これからたくさん使ってやろうと思います。

ではまた次の機会に!
Aliexpressで注文したのが今日届きました。

OM-D E-M1markII用のエクステンション・グリップ(L字プレート)。

縦・横位置それぞれアルカスイス互換のプレートになっていて三脚などに取り付けるのに便利…というのは建前で、私の場合は机などに置いた時に底面をピタッと安定させるのが目的。三脚めったに使わないんで…

ご覧のように肉抜きしてあって、見た目より軽い。カメラ側の三脚穴を使って取り付けるため、プレート側にも三脚穴が用意される。

安定感はバッチリですが、長め・重めのレンズだとやはり前に傾きます。仕方ないですけど。



縦位置のは取り外せるが、そのままでもバリアングルパネルを開くことはできます。が、少々邪魔なので使わない時は外しておこうと思う。

こう置くこともできてちょっとうれしい気もするが。
SONYのαⅡとⅢにも同様のプレートを取り付けていますが、小指をかけるところができて少しだけグリップが良くなる。利点はそれぐらい(あとは見た目)。
明日は祝日で休みなんだけど、午前中くだらない仕事が入ってしまい本当に残念。あと数ヶ月で退職なんだけど、なかなか長い道程です。
ではまた!
土曜日の今日は朝から雨が降ったり止んだり。そのうえ妻が風邪気味なので、出かけるのはやめて家でカメラをいじったりしてのんびりしていました。



雨が小止みになったので庭に出て写真を。カメラとレンズは一応防水性を考えてOM-D E-M1 markIIと12-40mm II PROを使用。マクロレンズほどではないけど結構接写できるのはマイクロフォーサーズの恩恵ですね。

家の中で何かカッコいい写真が撮れないか、と我が家唯一の観葉植物(フェイクですが)を普段使わないピクチャーエフェクト(アートフィルター)を使って撮ってみました。上のフィルターは「トイフォトI」を使用、周辺減光など雰囲気が出ています。

「ドラマチックトーンI」場所は実はトイレの窓…😅 フェイクグリーンを猫ちゃんがかじっちゃうのでトイレに隠したんです。

「ヴィンテージI」いい雰囲気ですね。





初めて使ってみて面白かったのは「ART BKT(アートフィルターブラケット)」という機能で、一回の撮影で選択した全てのフィルターがかかった画像が記録されるというもの。選択できるのを知らないでそのまま撮影したら18枚も記録されてしまった😅 ちなみに選択はART BKTに合わせたときにINFOボタンを押して選択します。新しい機種ではどうなってるか分かりませんが…
E-M1 markIIはプロ用に匹敵するようなカメラですが、このような機能がメインダイヤルに入ってるのは(当時は賛否あったようですが)私はちょっとホッとする気がして好きです。

markIIIではダイヤルから消えたらしいARTモード
午後は郁兄と昼寝…というか隣に入れていただきました。


私はどこで寝れば💦
という感じでのんびりした一日でした。明日には妻の風邪が治るといいのですが。
ではまた!