しもた屋ANNEX

カメラと平凡な日常と

HD PENTAX-FA 1:2 35mm

先日、こちらのレンズを買いました。

 

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前からちょっと気になっていたレンズですが、Kマウントのフルサイズ用AF単焦点レンズをそういえばあまり持ってないなあ、なんて思って中古を探していたところ、なかなかお値打ちなのが見つかったので購入。HDではないSMCのほうがより安かったんだけど、まあ長く使うものだし、と新しいほうを買ったのでした。こうやって安いからとチョビチョビ買うから、高いのがなかなか買えないのだ。

 

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K-1に取り付けるとなかなかカッコいい。

 

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かつてのSMC PENTAX-FAがHD-PENTAXと名を変えてリニューアルされたのが2019年だそうです。グリーンの縁取りなどデザインも刷新されて、よりカッコよくなりました。

 

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小さくて軽い割にはしっかり写ります。それもそのはず、かつてSMC PENTAXだった頃「隠れスターレンズ」と呼ばれたほど写りには定評があったのである。リニューアルされた後もレンズ構成などは変わらず、コーティングが変わって逆光に強くなったりしているらしい。まだそこまで使っていませんが。

 

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F2と明るいので屋内でも使いやすい。

 

まだ家でしか使っていないので、近いうちに外に持ち出してみたいと思います。

 

まだまだ欲しいレンズがいっぱいあるんですよね〜困ったものです😅

週末だし写真もちゃんと撮らないとね。

ではまた!

 

 

 

お見送りありがとう😸

朝仕事に行くとき、ふと自分の部屋の窓を見ると…

 

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兄ちゃん猫の郁ぼんがお見送りしてくれていました☺️

 

普段の郁兄。

 

郁は外を見るのが好きで、いつもは一階の風呂場から外を見るのが日課なのですが、今朝は珍しく2階から。ちょっと嬉しくなりました。

 

夕方雨がパラパラ降ったおかげで少し涼しくなり、その後夕焼けが綺麗でした。

 

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家の中からガラス越しに。

OLYMPUS OM-D E-M10 DG SUMMILUX 1:1.7/15

 

だんだん秋らしくなってきましたね。

ではまた!

 

ドンキのノンアル オルジュ・ゼロ

最近よくノンアルコールのビール風味飲料を飲むのですが、メジャーなブランドのものは一缶130〜150円ぐらいと結構高い。まあ高いだけあって本物のビールみたいに美味しく作ってあるのですが。しかし、本来の酒飲みからすると、アルコールが入ってないのにこの値段はどないやねん、と思ってしまうのですね。これならビールは無理でもビール風のリキュール(いわゆる第3のビール)や缶チューハイなら買えてしまうではないか、と。そこでケチな私はなるべく安いのを探して買うわけですが、今のところ一番安かったのはこれです。

 

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ドン・キホーテで売っている「オルジュ・ゼロ」一缶88円。

 

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ドンキにありがちな、御託がたくさん書いてある。ビールと同じ素材と製法でアルコールを発生させない…とは、前に書いたコロナ・セロみたいじゃないですか。期待が高まる 笑

 

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コロナ・セロはこちら。これはノンアルだがかなり美味かった。少し高いけどね。

 

で、今回のドンキ発オルジュ・ゼロですが、

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少し泡立ちが少ないような気がするが、ちゃんとビールみたいな味がする。しっかり冷えていれば一口目はビールと変わらないぐらい。うーん、なかなか良いんでないの。

 

これまで何本か飲んで感じたのは、少し甘味が強いこと。原材料に麦芽、米、ブドウ糖、ホップなんて書いてあるので先入観があるためかもしれないが。

 

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ライム味というのもあったので一緒に買ってみました。値段は同じ88円。こちらはさらに甘味が強いが、柑橘系の爽やかさがあります。食事と一緒よりも、これだけで飲むほうが良さそう。

 

どちらも原産国はベトナムとのことなのですがこれのビール版も売られているのかな、と思って調べたらありました。

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オルジュプレミアム。ビールではないリキュール類のようですね。

 

 

休酒を始めて一月半になります。飲みたい気持ちは全然なくならないけど、色々なノンアル飲料も飲んでみると結構美味しいので、なんとか気分を誤魔化せています 笑

 

ではまた!

 

 

Dマウントレンズ 続き

昨日の続きというか訂正です。

 

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このたび入手したDマウントレンズ、SANKYO 38mmF1.4をPENTAX Qに取り付けた話でした。その中で…

 

アダプターを介したレンズの場合にはピントの拡大ができない、と書いたのですが、できることがわかりました。

 

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やり方はなんとOKボタンを押すだけ…

こんな簡単なことに気づきませんでした😓

 

それに加えて…

 

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メニューの中の「Shake Reductionの動作」を、

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Mode2にするとピント合わせ中から手ぶれ補正された状態で表示されます。これも気づかなかった、というか気にしていなかった。

 

これでピント合わせが格段にやり易くなりました✌️

 

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心なしか写りも良くなったような気がする 笑

 

秋の夜長、カメラいじりが楽しい季節ですね。ではまた!

 

Dマウントレンズ

先日注文した、初のDマウントレンズが届きました。

 

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Sankyo Cine Lens 1:1.4 f=38mm

8ミリカメラ用のレンズです。

 

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PENTAX Qに取り付けてみたかったので、先にアダプターを買って待っていました。

 

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PENTAX Qに装着すると見た目のバランスはなかなか。意外にズッシリと重いので前に傾いてしまいます。(下に置いてあるのはねじ込み式のレンズキャップ)

 

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電源を入れると手ぶれ補正用の焦点距離入力画面が出ます。8ミリカメラの38mmは結構な望遠ですが補正は効くのだろうか?

 

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さっそく試し撮り…ピント合わせがなかなか難しい。Qにはフォーカスアシストという、マニュアル時にピントリングを回すと画面が拡大する機能があるのですが、このレンズでは当然ながら働きません。拡大ボタンを割り当てたりもできないみたい。

 

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Qの画面では明るいところでのピント合わせは至難の業…しかもオーバーインフで無限に合わせるのも一苦労。

 

苦労のわりに実用性は無いに等しい。普段標準レンズでピッ、とばかりにオートフォーカスが決まって綺麗な写真が撮れるのが、とても便利で有り難いことだということがよく分かります。

 

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PENTAX Qはフイルム換算5.5倍(合ってる?)だとすると、38mmということは210mmぐらいの画角ということになります。体感的にも大体そのぐらいかな。

 

絞り羽根は8枚。

 

開放での写りはソフトフォーカスのような、何だか夢の中で見たような印象ですが、絞るごとにはっきりと(それなりに)写るようになります。今回はとりあえず確認だけでしたが、何か面白い使い方がありそうです。

 

まあこれこそ実用性ほぼゼロの完全なる遊び、面白ければ良いのだ。ただもう少し広角寄りのレンズも欲しいな〜なんて😅

 

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ではまた!

 

 

 

 

六華苑(三重県桑名市)

午前中それほど暑くなかったので、桑名市の史跡・六華苑へ行きました。

 

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前にも書いたことがありますが、ここは明治〜大正時代に山林王と呼ばれた諸戸清六の邸宅だったところ。鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルの手になる、国の重要文化財でもあります。

 

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洋館と和館が接続する形になっている建物は明治期によく見られたそうな。やっぱり畳の部屋もないと落ち着かないもんね、と諸戸清六さんは思ったのかどうか。また、建物だけでなく庭園も見応えがあります。

ここまでOLYMPUS OM-D E-M1markII M.ZUIKO 12-40mm II PRO

 

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下の5枚はOLYMPUS OM-D E-M10 DG SUMMILUX 1:1.7/15 パナライカの15mmです。

 

屋内なので涼しいかと思いきや、ほとんどの部屋は扇風機のみ…結構暑かった。庭園は木陰もあって意外に涼しかったです。紅葉の季節などはさらに良さそうですね、また来ます。

 

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入苑料 一般460円 中学生150円

開苑時間 午前9時から午後5時まで

休苑日 月曜日

所在地 三重県桑名市大字桑名663-5

 

ではまた!

 

 

 

PENTAX Q

どちらかと言うと小さいカメラが好きなのですが、極めつけがこのPENTAX Qです。

 

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初代Q 装着レンズ01 STANDARD PRIME 8.5mm F1.9

 

2011年発売とのこと。私は後に中古で買いましたが、今でも人気があってあまり値下がりしないですね。黒ボディも欲しいんだけどなー、

 

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手のひらに隠れるほど小さいサイズは今見てもなかなかのインパクト。当時のキャッチフレーズは「ナノ一眼」、レンズ交換式デジタルカメラとしては未だ世界最小※なのではないだろうか。ちなみに世界最小フイルム一眼レフカメラの座はペンタックス「オート110」で、PENTAX Qはオート110のデジタル版という構想から開発が始まったという話があります。

※世界最小の称号はフォーマットサイズなど条件によって色々あるようです。

 

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専用のフードとキャップ。

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カッコいいんだけど、このキャップ絶対失くしそうで持ち出せない😓

 

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上の3枚は車の中から。

 

センサーがコンデジ並みの1/2.3型(後のQ7とQ-S1は1/1.7型)と小さく、画質的には特にすごいというわけではありません。手のひらで弄ぶには最高なんだけど、実用性は…と思っていたのですが、車の中から撮影するのには最適だと気づきました。助手席に置いておいて、信号待ちのときなどにキャップを取ればすぐに、しかもブラインドタッチで撮影可能です。スマホだと片手だけで画面を見ないで撮影まで持っていくのは難しいですからね。

 

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晴れた屋外ではモニターが見えづらく、ほとんどノーファインダー(実際ファインダーはないけど)。

 

このカメラのもう一つの利点は、小さいセンサーサイズを活かして、アダプター経由でシネカメラレンズを、ノートリミングで使えること。実は中古のシネレンズを注文してもうすぐ届くので、またレポートしたいと思います。

 

 

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ではまた!